◆スタッフが沖縄に入ってから、日本銀行那覇支店で「2000円大使」に3人の青年が任命されるまで |
|
左は東京からいなもとりゅうが沖縄入りし、早速2000円札でタクシー料金を払っています。
ほとんどのスタッフが財布の中に2000円札を入れていて、なんだか嬉しかった!
|
|
| |
そして彼らが3人の大使 | 小渡(おど) |
| |
末吉 | 島袋 |
|
|
2006年9月5日、彼らは日本銀行那覇支店にて、曽我野支店長と、沖縄都市モノレールの湖城社長と面談。ここで彼らは正式に
「2000円大使」に任命される! |
| |
が、しかし、もちろん彼らにはその実感なし | 2000円札の図柄にもなっている守礼門も泣いている・・・ |
|
| ◆ つぎつぎに明かされる企画の内容 |
| |
津波信一さんから企画の説明を受ける | 各県で最低100人に二千円札を広め、東京へたどり着くまで1万人を目標とせよ!で、早速かわいい女性にアタック! |
| そんなとき、すでに東京に戻ったいなもとりゅうさんは、陰ながら応援をつづけていました。 |
|
|
9月9日、彼らには企画のすべてが明かされた!びっくりした!
@ 2000円札に交換してもらった人には必ず署名をしてもらうこと
A 各県に入る時、出るときは必ず3人一緒。
B 生活費は1日2000円(食費、宿泊費、交通費込)1ヶ月分を前払いとする。
C ヒッチハイクは禁止。移動は公共交通機関を使用すること。
D アルバイトで、お金をもらうのは禁止。
E 旅の最中は、禁欲生活!(原文はもっと露骨な表現)
この日、1か月分の予算、6万円が手渡される。この時点から公共交通機関以外は移動に使えず、食事もすべてこの予算でまかなわなくてはいけなくなった。
|
| |
| |
普及活動中 | でもよく考えると、えらいことである |
| |
そんなとき、沖縄テレビのテレビ局部長がステーキをおごってくれることに!ちなみに右はディレクターのTさん。嬉しそうだ。 |
でも現実は厳しい!
おごるは「驕るなかれ」のおごる
結局予算から各自1900円を支払う |
| |
でも元気で女性を中心に普及活動 | いなもとりゅうも東京のニッポン放送でがんばる |
| |
|
明日は沖縄をでる
その前にTVのオープニングの撮影 | 同じ頃、いなもとりゅうはWEBエンターテインメントで打ち合わせ。東京でも頑張っているのだ。 |
|
| そして2006年9月14日朝、フェリーで鹿児島へ出発! |