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2000円札流通促進作戦!「なんじゅね?」

鹿児島のまとめ

2006年9月14日早朝、沖縄を出航した3人の2000円札大使とスタッフは、15日8時半頃、鹿児島に上陸しました。以下は、上陸後、16日午後に鹿児島を出発するまでのまとめです。詳しくは「写真ブログ」も参照してください。

◆鹿児島上陸後、偶然にも日本銀行の前を通りかかるまで・・・・!

2006年9月14日早朝、フェリーからみる沖縄の海・・・彼らはこの海をしばらく見ることはできません。それにしても美しい海。
そして、ちょっと現実に戻ると、鹿児島までの運賃14200円也!一日2000円の予算(1ヶ月分前払い)からすると、非常に大きな負担!実際に10月8日まで残り4万円強で生活をしなくてはならない!



残金はこれだけ。2000円札で持つと、多く感じる?

朝、予算の関係で自宅から港まで数時間歩いてきたからか、船の中では昼間からこのとおり、爆睡!


鹿児島には15日8時半に到着。下船前に船内で2000円札の普及活動!

この頃にはたぶん旅の不安は少し吹き飛んで、元気も出てきたのでしょう。



鹿児島上陸後、JR鹿児島中央駅へ歩いていると、なんとそこには「日本銀行鹿児島支店」があーーるじゃあーーりませんか!

さすが、根性の男たち、果敢にアタック!交渉!粘る!

で、左の写真です。芋焼酎までいただいちゃった!

でも、アポなしは先方にも大変失礼なので、このような行動は今後慎みましょう。東京のはるを君から彼らに注意が入りました。



◆ 普及活動、そしてしゃぶしゃぶをかけた、チャレンジ!

とりあえず彼らの主食はカップめんに決まったようです。飲み物も1本を二人、ないし三人でわけあっています。しかしそんな貧乏旅をつづけながらも、ちゃんと普及活動をしています。・・・・・もちろん、女性を中心に!!

おい、沖縄ブランドがモテルと勘違いしていねーーか!?(激怒)



一方、このころ東京では、いなもとりゅうが彼らのために地道に動いていました。

まずはニッポン放送です。いなもとさん、秘書のFさんに会えて喜んでいました。そしてお台場へ・・・・見覚えのある建物
そして見覚えのある社名。早速 watchme.tv で、2000円の普及活動をした、いなもとりゅうさんです。


さて、鹿児島にもどりましょう。こちらでもメディアをねらっているようです。

この女性、鹿児島テレビのアナウンサー「中西真貴」さんです。編集者も早速中西さんをネットで検索したら、写真の女性が本物の中西さんだと確認できました。

お前ら、メディアを狙ってるのか、それとも趣味か?

よくわからないけど、まぁ許しましょう。



左上の写真は小渡とフェリーで知り合った女性です。偶然鹿児島市内で会したようです。そして、肉まんを差し入れてもらったそうです。とにかくお金のない彼らにとって、恵みの雨でしょう。って、本当に台風が近づいているんですが。
で、右上の写真は新聞の取材を受けているところです。やっぱりこいつら、メディアを利用して有名になろうとしている!まぁ、2000円札の普及を考えるといいかもしれないけど。





そしてこの新聞記者の北村さんから挑戦状です:


今夜7時までに100人に2000円札を持ってもらい、その100人の署名を集められたら、しゃぶしゃぶをご馳走しよう!

超貧乏、交通費などすべて入れて一日2000円しか使えない彼らにとって、嬉しい挑戦です。俄然力が入ります。今まで以上に燃えています!(左写真:でも女性を中心に普及活動をする彼ら)

もちろんその挑戦には勝ちました!
だから喰う

喰う

(ADタケフシは外で待つ・・・涙)


スタッフのディレクターとADタケフシも一日2000円での生活です。しかし、もちろんこのしゃぶしゃぶは食べられません。2000円札の普及活動をしているわけじゃありませんから。



しかしスタッフは夜は自動車で寝ることができます。
喰う!







しゃぶしゃぶをたらふく食べ、コインランドリーへ。そして宿探し・・・・といっても予算の関係で野宿です。




左が九州での初日に泊まった宿です。公園にありました。屋根つきです。でも明け方は寒かったようです。
◆ 鹿児島から熊本へ出発!

金がないのでまたカップめんです。
ほとんど二日分の生活費で熊本県八代までの乗車券を購入。

ちょっとカメラを意識しすぎのような気がしますが、とりあえず末吉が「疲れ」を表現してみました。


ということで、1日半の滞在でしたが、鹿児島では結構いい思いをした、彼らだと思います。

次は熊本です

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